英語 発音をサボるやつこそバカウェーブ
ってことに最近気付きました。
『かなづちしかもっていない人間にはすべての問題が釘に見える』
という有名な言葉があります。
つまり、
『カナヅチ』意外の道具を持っていなければ、
ほかのものを解決することはできないということです。
であんた何がいいたいんや・・・
って言われる前に説明します。
それと同じように、
日本人には決定的な弱点があります。
それは
『日本語を母国語の人間にはすべての英語がカタカナに聞こえる』
って言うめちゃくちゃ弱点があるんです。
『camera』の発音は
私自身も『キャメラ』と聞こえてました。
よく聞くと、『キャムラ』程度に聞こえますが、
それでも近似値までしかあらわせません。
脳が無理矢理カタカナに変換機能をつけているんですよ。
これが厄介もんで、英語学習のクビを絞めてくれます。
しかし、この事実を英語を始めて、
11年間全く気付きませんでしたし、
誰一人として指摘してくれませんでした。
私の目的は英語を勉強することではなく、
英語を話すことです。
だから、そのためには
英単語の暗記よりも語彙力以上に発音が大切だと思います。
もし『play』という英単語を暗記したとしても
『pray』としか発音したいなら、
話し相手には絶対に伝わりません。
自己満足したくなければ、発音は絶対に重要です。
でもなぜみんな発音の勉強をしないのか?
それは
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