英語 発音をサボるやつこそバカウェーブ
ってことに最近気付きました。
『かなづちしかもっていない人間にはすべての問題が釘に見える』
という有名な言葉があります。
つまり、
『カナヅチ』意外の道具を持っていなければ、
ほかのものを解決することはできないということです。
であんた何がいいたいんや・・・
って言われる前に説明します。
それと同じように、
日本人には決定的な弱点があります。
それは
『日本語を母国語の人間にはすべての英語がカタカナに聞こえる』
って言うめちゃくちゃ弱点があるんです。
『camera』の発音は
私自身も『キャメラ』と聞こえてました。
よく聞くと、『キャムラ』程度に聞こえますが、
それでも近似値までしかあらわせません。
脳が無理矢理カタカナに変換機能をつけているんですよ。
これが厄介もんで、英語学習のクビを絞めてくれます。
しかし、この事実を英語を始めて、
11年間全く気付きませんでしたし、
誰一人として指摘してくれませんでした。
私の目的は英語を勉強することではなく、
英語を話すことです。
だから、そのためには
英単語の暗記よりも語彙力以上に発音が大切だと思います。
もし『play』という英単語を暗記したとしても
『pray』としか発音したいなら、
話し相手には絶対に伝わりません。
自己満足したくなければ、発音は絶対に重要です。
でもなぜみんな発音の勉強をしないのか?
それは
テクノラティプロフィール
しかも、あまりにも基礎的なことなので
ダサいからです。
タダそれだけであります。
発音の練習はとっつきにくいし、
まして、自分の発音がそこまでひどいもんだとは
ほとんどの人は気付かないからです。
別にTOEICを高得点を取りたいのだったら
それはそれでかまいません。
でも英語を伝えたい人には絶対に発音は必要不可欠です。
オススメの本を紹介すると、
どの範囲にも超オススメのものが
説明が少し独特なので理解しにくい場合もありますが、
それを差し置いてもオススメです。
まあ9000円と少し値をはりますが、
ほかの高額の教材よりもはるかにいいのは確かです。
初級には
『発音がよくなる本』
CDが2枚とDVDが1枚がついてこの値段はめちゃくちゃ破格です。
基礎の基礎ですが、
必要不可欠な本の一冊です。
中級、上級の発音
『オバケの英語』
説明は超初級用に書かれてありわかりや過ぎるのですが、
それとは大違いの文章の難しさが欠点です。
しかし、これは買っておいて絶対にそんはしない一品です。
発音に自信がついてきたらこちらもどうぞ
『英語口』
初級編、中級編など種類が多いのですが、
これを使う目的は口が円滑に動くように
反復的に練習をすることです。
だいたい100回はしゃべらなければだめでしょう。
単語自体は簡単でもなかなか口が動きません。
発音だけじゃなく、口の動きこれも鍛えなければ
話すのは難しいです。
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